極寒の日。心が泣きました。

私の家には庭がない。

庭はないけど、木があるんです。

長年お世話になってきた柿の木。毎年よく実ってくれた。

しかしながらやはり「けんぺい率ぎりぎり!」の家に樹木を植えるのは無理があったらしく(塀を圧迫するとかね)近いうちに切ることになりそうです。

とても悲しい。そして木に申し訳ない。木は妖精の棲み家だというのに。。。。

ことあるごとに、木に、そして妖精の皆さんに「ごめんね」と語りかけています。

極寒の日。木の肌に手を置いてみると「温かい」ことに気がついた。

積極的に熱が伝わってくるわけではないんですが、外気温とは明らかに違う。

命があるものの温度です。

心が、泣きました。

くらちかべしんぶん

ボイスアーティスト倉地恵子から皆様へ。